建立事例
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4.242018
お墓の片付け
F様のお墓はお寺から離れた村墓地にあり、足元が悪い階段を下りたところにありましたが、このたび、立地条件のよい静岡霊苑に移ることになりました。今まであったお墓は片付けることになりましたが、参道から下がったころにあるためカートクレーンを使用し、上から吊り上げるように運びました。
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4.232018
コンクリートブロックの土台を御影石の土台に建て替え
I様より、土台の汚れがなんとかならないでしょうか、との相談を受けました。見てみると土台はコンクリートブロックで建てられたおり、表面がざらざらしているためコケが染みついている状態でした。亡くなられたご主人も生前からこの汚れが気になっていた様子です。
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4.222018
線香横置きの香炉
I様より、香炉を横置きタイプのものに替えてほしいとの要望がありました。宗派によって縦か横か決まっているのですが、お墓に関しては新規に建立する場合ほとんどが横置きタイプです。I様のお墓の場合、年代が少し古いので縦置きタイプでした。切り込みにはまるように四角のデザインの香炉を設置させていただきました。
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4.142018
倶會一處
石目が引き立つようになるべくシンプルに、かといって単調ではない洗練されたデザインのお墓になりました。土台の滝根石との相性も抜群です。正面文字は縁を彫って中を丸くする「丸彫り」を採用し、「倶會一處」の文字が一際引き立って見えます。
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4.72018
クリーニング
前回外してきた土台の材料のクリーニングをしました。土台を建立した当時はセメント、モルタル施工が主流だったので、セメントやモルタルのカスが残っています。たがねやスクレーパーを使ってきれいに取り除いていきます。
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4.42018
緑色の石に正面文字が映えるお墓
極力段差を少なくし、すっきりしたデザインのS家様のお墓が完成しました。緑色の石に、溝だけ彫った正面文字がよく映えます。なるべく加工を少なくすることによってインド産高級墓石の石目の美しさが際立ちます。
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3.312018
建て直し
T樣から、子供達に負担をかけないように今のうちにしっかりしたお墓にしたいとの要望をいただきました。昭和20年代の建立ですがしっかりした作りのお墓です。調査の結果、次の4点の対策が必要となりました。
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3.312018
W家様石碑建立工事
W家様の石碑を今現在ある土台の上に建てるのですが、奥行きが短いため上部からの納骨ができません。そのため土台を一回外して前蓋を取り付け、土台前部から納骨するようになります。今回は一番下の石だけ残して内側を基礎コンクリートで固めてきました。
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3.272018
クリーニング
土台となる石は凝灰岩系の石なので年月が経つと緑色や茶色のコケで覆われてしまいます。これはこれで味があっていいのですが、やはりちょっと気になります。石塔の石はみかげ石なのでコケはそれほどないのですが文字の中はコケがついています。また水アカで黒ずみっている箇所もあります。



