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江戸時代のお墓の納骨

江戸時代に建てられてお墓に納骨することになり、どうなっているのか確認してみました。当時としてめずらしい六角形の竿です。納骨するところがどこか調べていたのですが、どうやら竿、上台、その下の台の3つの石を外して上から納骨するようです。外すにしても亀裂が入っている箇所があるため割れてしまうと大変なことになるのでこの3つの石は動かさないようにして、本来は外さないであろう裏のほうの石を外してみました。なんとかここから納骨できそうです。

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