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  1. クリーニング

    前回外してきた土台の材料のクリーニングをしました。土台を建立した当時はセメント、モルタル施工が主流だったので、セメントやモルタルのカスが残っています。たがねやスクレーパーを使ってきれいに取り除いていきます。

  2. すろーかるさんが取材にきました。

    5月号が美和街道特集ということで、わが社にも取材にきてもらいました。職人さんの手元作業や、ガラス彫刻の作品を撮っていただきました。美和街道沿いにもいろいろなお店があるので出来上がりが楽しみです。

  3. 緑色の石に正面文字が映えるお墓

    極力段差を少なくし、すっきりしたデザインのS家様のお墓が完成しました。緑色の石に、溝だけ彫った正面文字がよく映えます。なるべく加工を少なくすることによってインド産高級墓石の石目の美しさが際立ちます。

  4. 塔婆立て設置

    以前お仕事をさせていただいたI様から、塔婆立てをつけたいとの要望をいただきました。お墓はシンプルな作りになっているので、それに見合った塔婆立てを設置させていただきました。

  5. 「現場戒名彫り」

    お墓に戒名などの文字を彫刻する場合、通常はサンドブラストを使用しますが、なかには手彫りで作業することがあります。今回はリューターを使用し彫刻作業を行いました。サンドブラストだと画一的な文字になりますが、手彫りの場合、彫る人によって違いがでるので味のある文字になります。

  6. 「ぶらんこ」

    鉄骨の柱に、石をクレーンで吊るためのスリングと石を置くための枕木で簡易ブランコを作ってみました。大人でも十分楽しめます。

  7. 建て直し

    T樣から、子供達に負担をかけないように今のうちにしっかりしたお墓にしたいとの要望をいただきました。昭和20年代の建立ですがしっかりした作りのお墓です。調査の結果、次の4点の対策が必要となりました。

  8. W家様石碑建立工事

    W家様の石碑を今現在ある土台の上に建てるのですが、奥行きが短いため上部からの納骨ができません。そのため土台を一回外して前蓋を取り付け、土台前部から納骨するようになります。今回は一番下の石だけ残して内側を基礎コンクリートで固めてきました。

  9. クリーニング

    土台となる石は凝灰岩系の石なので年月が経つと緑色や茶色のコケで覆われてしまいます。これはこれで味があっていいのですが、やはりちょっと気になります。石塔の石はみかげ石なのでコケはそれほどないのですが文字の中はコケがついています。また水アカで黒ずみっている箇所もあります。

  10. 白い石目が際立つ、国産稲田石で建立したお墓

    日が経つにつれ、周りのお墓となじんできたように感じます。すてきなお墓を建てていただいてありがとうございました。








421-2115
静岡県静岡市葵区与左衛門新田1-1

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